miércoles, 01 de febrero 2006

緑の星に願いを


 エスペラント語ってご存知ですか?
1887年に世界共通語として発表された人工言語です。

 エスペラントとは「esperanto」と書き、「期待する者」という意味を表します。
幼い頃から多言語族間の不和を見てきたポーランドのある眼科医が作りました。
自らをドクトル・エスペラントと名乗り、
世界の調和を期待して、言語にもこの名を付けたようです。

 正直、授業で聞くまでは人工語なんて魅力ナシと思ってたのですが、
世界共通語、知っててソンはなさそうです。

 まずスペイン語に似ているから学びやすい。
ラテン系だから語彙が激似なんです。
「期待する」はエスペラント語では「esperi」、スペイン語では「esperar」です。
うーん、すばらしく似てますネ。
 またもう一つは、やはり世界言語なだけあって、世界中で話されてることです。
もちろん話者はまだまだ少ないんだけど、やっぱり世界どこでもっていうのは嬉しい。
世の中にはエスペランティストを頼って世界各国を飛び回る強者もいるらしいです。

 そしてエスペラント語のマークは、緑色の星。
エスペランティストはどこかに緑星のバッジをつけるんだとか。
その国の言葉がわからなくても、それを見つければエスペラント語で話せる。
共通の言語があれば、それを通してその国の言葉も理解できるようになる。
すっごくいいと思いません?(▽`*

 日本語、英語、スペイン語…
3つの言語を使い分け(ようとしてい)るわたくしですが、
4つ目に学ぶのはエスペラントでもいいかも、と思い始めた今日この頃です。


 その前に明日のテストをやっつけなきゃあせあせ(飛び散る汗)
POSTED BY ほmま AT 23:32 | 東京 雨 | COMMENT(7) | TRACKBACK(0) | 日記。
この記事へのコメント
エスペラント語って一時流行ったけど衰退したのかと思ってました。
でもエスペラント語どうなんでしょーねー。
言葉を統一するれば死滅する言語も出てくるからそれは一つ文化を失っていくといえるしー。
アンチな意見を投げかけてみる(^−^;)

事故っても強固なほmまさんに安心しました☆
POSTED BY mika AT 2006年02月02日 13:04
生まれて初めて組んだバンドの名前、エスペラントでした。
POSTED BY 宇田 AT 2006年02月02日 13:17
懐かしい思い出です(笑)宇田君に寄生しかけてるヤツの熱い語りが印象的でしたw
POSTED BY mika AT 2006年02月03日 13:44
>mikaさん

結局3日間同居してました(笑)。
POSTED BY 宇田 AT 2006年02月04日 00:58
>mikaさん
 確かに、文化が失われていくのは悲しいですね。
じゃあ統一はせずに、あくまで第二、第三言語としてならどうでしょう。
現代の英語みたいな役割で。
 んーでもそうなると結局エスペラントが主流になっちゃうのかなぁ…
難しいですね。

 事故っても逃げだす元気はあったので大丈夫です(笑

>宇田先輩
 へえぇえ、意味知ってて付けたんですか?かっこいいですねぇ^^
ちなみに「下馬威」の由来は?
POSTED BY ほmま AT 2006年02月10日 12:58
>ほmま

ましゃっていう友達が、辞書引きながら発見したんよ。『音楽は世界共通語だー!!!』っていう分かり易い理由で採用(笑)。

下馬威は、中国の慣用句。出会い頭のハッタリとかそんな意味。なんとなく気に入ってたので。
POSTED BY 宇田 AT 2006年02月12日 06:39
>宇田先輩
 世界共通語!なるほど、うまい煤iロ ̄;
使わせてもらいたい…笑

 下馬威にはそんな意味が。へえぇ〜
中国の慣用句っていろいろあって、由来とか見ると面白いですよね。
下馬威の由来も探してみます。
POSTED BY ほmま AT 2006年02月16日 00:17
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